A4サイズ100ページの日本文を英語に翻訳しなければならない時など、翻訳会社に丸投げしてしまえば、データ化された形で納品して貰えるので便利です。

翻訳料金は会社により様々ですから、会社を選ぶ時にはホームページを使って料金の比較が大切です。但し、会社により料金形態が2種類用意されており、比較がし難いと感じる人も多いのではないでしょうか。1つはA4サイズ1ページ当たりの単価で料金設定が行われているケースです。1ページ当たり4、000円であれば100ページの翻訳料金は単純計算で4、000×100ページ=40万円になります。

A4サイズ1ページ単価は計算がしやすいので、比較する時にも便利です。もう1つは、文字数による料金設定を行っている翻訳会社です。1文字当たり5円などのように、文字の合計数で翻訳料金を定めている会社もあります。現在の原稿が紙媒体の場合など、文字数をカウントするのは大変な作業になりますが、1文字5円や8円などのように、翻訳会社毎に単価が異なるので、比較自体は簡単に行うことが出来ます。

仮に、日本文などの原稿がワード文書になっている場合、ワードは文字数のカウントが出来るので、単価に文字数を掛け合わせておけばおおよその料金を把握することも出来ます。尚、翻訳会社のオプションの一つにネイティブチェックがありますが、ネイティブチェックは翻訳品質を高める効果があるので、技術文書などの時にはネイティブチェックが可能な翻訳会社を選ぶのがお勧めです。

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